きゅうりは、カリウムを多く含み、体内の水分量を調節する効果や体を冷やす働きがあります。爽やかな風味で他の食材の良さを引立て、彩りを添えてくれるので、サラダやあえものにぴったりな食材ですよね。調理に手間がかからないので、離乳食でも重宝しますよ。 離乳食初期、中期の赤ちゃんにはきゅうりの皮を取り除いで中の白っぽい部分のみを加熱して与えます。 はじめはすりおろして加熱したものから始めてみてください。 きゅうりは離乳食初期・中期・後期・完了期のいつからでも使いやすい食材のようです。 初期・中期の頃は、きゅうりが苦手な子どもも多いようですが、好きなものに混ぜるなどの工夫をして食事に取り入れていけるとよさそうですね。 きゅうりとトマトを食べやすいサイズにカットして和えるだけ! 【離乳食後期】きゅうりとトマトの和え物のレシピ - 離乳食初期・中期・後期の献立&レシピ~年子母ちゃんの育児日記~ 【離乳食中期】きゅうりのとろとろ|すべて管理栄養士監修の離乳食レシピです。離乳食開始のタイミングや進め方を分かりやすく説明しています。月齢別・食材別の食べていいものダメなものが一覧で見れるので、初めての離乳食でも安心です。