Outlook が [オフライン作業] に設定されている場合、このボタンが強調表示されます。 オンライン作業に戻るには、[オフライン作業中] をクリックします。 サーバーに再接続すると、[オフライン作業] ボタンの背景は強調表示されなくなります。 このメッセージが表示された状態だと、Outlookはデータ使用量を抑えるためにオフラインで動作します。 利用しているインターネットサービスが従量制課金接続の場合は、特に問題ありませんが、そうでない場合は、下記で紹介する操作をしてオフライン接続を解除してください。
Word 2016でOneDrive、OneDrive SharePointといったストレージサービスを接続サービス一覧から切断するには、[ファイル]タブの[アカウント]画面内の[接続済みサービス]一覧より切断したい接続サービスの[削除]ボタンをクリックします。 このチェックボックスをオフにすると、サーバーへの接続が利用できない場合、 Microsoft Outlook は自動的にオフラインで開始されます。 サーバーから新しいオフラインフォルダーファイル (.ost) にデータをコピーするには、[はい]をクリックします。 Outlook 2010が「オフライン作業」の設定になっている場合、メールの送受信を自動で行うことができません。 画面下部のステータスバーに「オフライン作業中」と表示されている場合は、「オフライン作業」の状態です。 オフライン作業の状態 Outlook 2013 (アウトルック 2013)、Outlook 2010 (アウトルック 2010) 、または Outlook 2007 (アウトルック 2007) を起動すると "Microsoft Exchange への接続が利用できません" というメッセージが表示される場合の対処方法を画面写真と会話でご紹介します。 従量制課金接続とは、通信するデータの量に応じてインターネットサービスプロバイダーにより課金される接続方法です。 従量制課金接続を使用しない場合にこのメッセージが表示されるときは、ここで案内する対処方法を行い、設定をオフにしてください。