UEFI USBブート Linux

HP Stream 11-r016TUにUbuntu16.04をインストールしました。 DellのノートPCのSSD化しようとした際、HDDからSSDへデータを丸ごとコピーしてくれる複製ソフトが途中で停止し、コピーに失敗しました。Dell Inspiron 5000 のSSD化に失敗 Windows10マシンを使ってUSBメモリ起動LinuxをインストールしたらWindows10のブートローダがGRUBで上書きされてしまいました。 最近のPCでは、UEFIブートが普通になっていて、従来のCSMブートと同じつもりで作業をしていると、いろいろと問題が起きるようです。 USBメモリをFAT32でフォーマット \efi\boot ディレクトリ作成(※ lowercase = すべて小文字で) \efi\boot へ Ubuntu LiveCD のisoをコピー; isoを boot.iso にリネーム(※ lowercase = すべて小文字で) UEFI_boot_from_ISO.zip をダウンロード、展開して2つのファイルを \efi\boot へコピー MBRとGPTの違い、BIOSとUEFIの違い MBRとGPTの違い. 少々長くなりましたが、UEFI環境にArch Linuxを導入する際のお役に少しでも立てばと思い記事にしました。ブート周りの変更に戸惑う声もあると思いますが、今後主流になっていくUEFIブートには馴染んでおく必要があるかなと思いました。 レガシBIOSとUEFIモードの確認. 最近はUEFIで起動するパソコンがほとんどですが、Ubuntuを普通に外付けUSBメモリにインストールすると起動できなかったりします。なので、USB3.0でUEFI起動するUSBメモリの作り方をメモの代わりに書き留めておこう思います。 何らかの理由でWindowsを再インストールする時に、誤ったブートモードを選択しますとWindowsのインストールが失敗してしまいます。 UEFIモードはGPTファイル形式を使い、レガシBIOSの場合は MBRファイル形式を使います。 usbメモリからの起動には5つの壁があります。種類の壁:os(iso)ファイルの種類。正確の壁:ファイルの正確性。有効の壁:ブータブルusbメモリ作成ツールの有効性。設定の壁:bios(uefi)の設定。仕様の壁:システム要件。このあたりを抑えておけば、usbメモリから起動できるはずです。 UEFIブートからLinux(Ubuntu)を削除する経緯 †. 本資料作成日:2016/5/13.