腎臓の病気を抱えて不安な時、いろんな方の闘病ブログを読ませていただき、力をいただきました。これから人工透析をする初心者ですが、誰かの参考になればいいなと思い、ブログを開設しました。 IgA腎症と妊娠-治療と妊娠・出産どちらを先行すべきか? 扁摘パルス療法により、半年の期間で寛解する症例が増加したことから、現在は IgA腎症 の治療を行い尿所見を臨床的寛解にした後で 妊娠 ・出産したほうがよいとも考えられます。 IgA腎症と診断されたら、出来るだけ早く扁摘パルスの治療をされることをおすすめします。 (三重県/女性/20代) IgA腎症は扁摘とステロイドパスル療法で治る病気ですが、最も重要なことは日々の自分自身の生活習慣を改善することではないかと思います。 こちらはIgA腎症に関する私の日記です。 *クイックリンク* ・これまでの経過 ・ステロイドの副作用 ・扁摘パルス(入院日記) ・扁摘パルス(スケジュールなどなど) ・鼻咽頭炎 ・医療費控除の申請など
10年ほど前まではIgA腎症は治らないものと考えられてきましたが、「扁摘パルス療法」によって、治せる病気になってきました。発症3年以内に治療を行えば80%以上が寛解します。 完全に改善しなかった2割のIgA腎症も、慢性上咽頭炎の治療を行うと寛解することがわかりました。 Koyama A, Igarashi M, Kobayashi M. Natural history and risk factors for immunoglobulin A nephropathy in Japan. 千田雅代.IgA腎症の全国疫学調査成績. iga腎症と戦いながら不妊治療(体外受精)→9月に出産しました! iga腎症と戦いながらも、体外受精に挑戦して無事妊娠! IgA腎症と人工透析のブログ.
厚生省特定疾患難病の疫学調査研究班 平成7年度研究事業集 1995. IgA腎症で妊娠~いよいよ出産~ 応援ありがとうございます クリックしていただくととても励みになります⇒ 人気ブログランキングへ 妊娠後期に妊娠中毒症になり・・・むくみや頭痛で悩まされました